コツコツからの新たな一歩のために

私には小学6年生の娘がいます。
彼女は幼稚園時代から習い事を続けており、一番長いもので6年間続けているものがあります。

それは日々練習を重ねなければならないので、まだ小さい頃は練習がとにかく嫌いでした。
しかしある時、同じように始めた子供がめきめき上達し出して、子供ながらに何かの気付きがあったのか、ほぼ毎日練習をするようになりました。

最初は、何も言わずにいて、またそのうち時期が来れば、練習に飽きてやらなくなってしまうだろうと思っていました。それはずっとつづけられましたが、あるとき練習をすれば、必ず成果が上がるというわけでもないことも気が付きました。

練習の質です。いくら練習をしても、日々ただやるだけとなってしまえば、あまり変化も見られないのだと思いました。練習を1つもしない時は、一日一度でよいから、少しでもそれに触れてほしいと願っていましたが、やはり触れるだけの断かいはもう過ぎたのだと感じました。

毎日コツコツなのだけれど、コツコツやりながら向き合って新たな発見をする。そしてできるように工夫をする。もしそれでもできなけでば別の角度から見直す。試行錯誤して、それと向き合うことで小さくても新しい一歩が踏み出せるのだと親子で実感しました。

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