妊活を始めたら基礎体温を測るのが基本

赤ちゃんがほしい、妊活を始めよう、と思ったら、1番最初におすすめすることは、基礎体温を測ることです。これは、妊活の基本中の基本です。基礎体温を測り続けると、排卵のタイミングや、排卵しているか、次の生理までの日数などが、体のリズムがわかります。排卵のタイミングでないと妊娠はできないので、体のリズムを知ることは、妊娠への第一歩となります。

基礎体温は、基礎体温計という普通の体温計より詳細な体温が測れるものを使います。普通の体温計は、36.5度と小数点以下1桁までしかはかれませんが、基礎体温計は36.58度と、小数点以下2桁まで測定することができます。基礎体温は、体が体が1番安静になっている状態で測ります。少しの動きでも、体温が上昇してしまうからです。ポイントは、枕元の手の届くところに基礎体温計を置いておきましょう。朝、目が覚めたら起き上がったり寝返りをする前に計測します。舌の裏側の真ん中にある、筋の根元に体温計を当てましょう。毎日同じ時間に測るのがよいです。

基礎体温を測っていくと、体温が低い時(低温期)と体温が高いとき(高温期)に分かれます。女性は、生理が始まると卵胞期といって卵を育てる時期になり、体温が下がります。低温期が14日ぐらい続くと排卵され、今度は体温が高くなります。この体温の高い時期が黄体期で、受精している場合は、着床する時期で、妊娠を維持するために体温が高くなっているのです。低温期から高温期の間に、体温ががくんと下がる日があります。この日の前後3日間ぐらいに排卵しています。

基礎体温が2層にわかれていないと、排卵がされていない無排卵月経の可能性もあります。妊娠できる体かどうか知るため、排卵の時期を知るためには、基礎体温を測りましょう。

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